ラッパ班長日記 班長の、班長による、班長のための日記です。

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フロントバンパーの取り付け

久し振りのラジコンネタです。
ドリフトやってると、いつも壁やフェンスにぶつけます。
ドリフト自体、グリップ走行と違い、スピードは遅いですが、コントロールが難しい。
なので、フロントバンパーを取りつけてみました。

購入パーツ
ボディマウント1    ボディマウント2


ウレタンバンパー1    ウレタンバンパー2


DF-03MSはバギー車なので、専用のバンパーはありません。
同系列シャーシのバンパーセットを購入しました。
購入したパーツは「DF-03Ra」用のボディマウントと「TT-01」用のウレタンバンパーです。


早速取り付けてみると、

CIMG2100.jpg  CIMG2098.jpg  CIMG2097.jpg  CIMG2101.jpg

バンパーがあったほうが、よりF1みたいになったと思いませんか?
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ラジドリできねー!

最近、人事異動により慣れない部署に配置替えになったため昼休みのラジドリができません。
休みの日も子供の相手などでラジコン自体全然触っていません。

早くラジドリやりたーい!!(妖怪人間風に)

ドリフト化計画(タイヤ、ホイール編)

近所のグランドでの初走行が終わり、ボディーをはずしてみるとシャーシは砂だらけ!
また一から分解して砂を取り除く作業をするのかと思うと、ちょっと気持ちが萎えてきます。

バギーをオフロードで走らせている人たちは、走行させるたびにこんな作業をしているのでしょうか?
(バギーはオフロードで走らせるものであり、その後のメンテナンスも必然であるとは思いますが・・・)

とりあえず、近所のスタンドでエアーコンプレッサーで砂を飛ばします。
ある程度分解して習字用の筆で砂やホコリを掃きだします。

こんな作業を毎回しているとねじ山がバカになったり、部品をなくす可能性もあります。それに操縦する時間が少なくなります。

ここは一念発起!

オフロードバギーをドリフトバギーに改造。

かくしてDF-03MSのドリフト化計画は始まったのでした。

ドリフトするには何が必要か?
あまたあるWEBサイトから情報を収集し、まずはタイヤをドリフトタイヤへ変更すればとりあえずはドリフトできるとの事。
近所の模型屋に行って買って来ました。

HPIレーシング製 T-DRIFTタイヤ 26mm
HPIドリフトタイヤ

オフロード用のホイールにはそのまま装着できないのでホイールも買ってきました。

YOKOMO製 RSワタナベ8スポーク オフセット12mm
RSワタナベ     タイヤ&ホイール
フロントとリアのサスアームとホイールが干渉するといけないので、オフセット12mmのホイールを購入しました。

早速ホイールにタイヤを組み付けます。
そのままではホイールにタイヤを組み付けることはできませんので、タイヤをドライヤーで暖めます。
こうすることでタイヤが柔らかくなりホイールに組み付けやすくなります。
そのほかにもタイヤを熱湯につけて柔らかくする方法もあるそうですが、後で水滴を拭く作業がめんどくさかったのでドライヤーで暖めました。
(注:タイヤを暖めるときはドライヤーや熱湯で火傷しないように注意しましょう)

組み付けました。
まずは表側。
オフセット量が多いので一般に言う「深リム」です。
RSワタナベ表側


今度は裏側。
オフセット12mmのおかげで、サスアームと干渉しないようです。
RSワタナベ裏側


今までのオフロードタイヤをはずし、ドリフトタイヤを装着します
CIMG2052.jpg     CIMG2054.jpg     CIMG2053.jpg

タイヤが小さくなりましたが、なんかF1みたいになったと思いませんか?(班長だけ?)
早くドリドリさせてみたいです。


後日談 : 調べたところオフセット12mmのホイールでなく、他のホイールでもサスアームとホイールは干渉しませんでした。

初走行!

DF-03のバッテリーも充電し、プロポの電池も準備OK。
休日の晴れた日に初走行!

おっと、その前に記念写真。
これです。
CIMG2036.jpg     CIMG2037.jpg     CIMG2038.jpg
リアウイングを取り付けてませんので、ちょっと物足りませんが・・・


もらい物とは言え、マイRC。これからこいつで遊びたおすぞー。


近くのグランドに行き、DF-03MSにバッテリーをセットし、プロポに乾電池をいれいよいよスイッチオン!
ステアリングサーボがジジッと反応します。
「おおっ、確かに反応しとるやん」、ちょっと感動。
まずはプロポの調整です。
ステアリングリバーススイッチ、スロットルのリバーススイッチ、スロットルトリム、ステアリングD/Rは事前に調整していたので、ステアリングトリムを調整します。
DF-03MSをゆっくり走らせ、ステアリング操作しないでまっすぐ走るようにします。
ここで左右のどちらかに曲がるようであればステアリングトリムをまわしまっすぐ走るように調整します。
ステアリングトリムの調整が終了したところで、スロットル全開。


「なんじゃこりゃーー」


ジーパン刑事(古い)じゃないけど、思わず声が出ました。

DF-03MSの真後ろに立っていきなりスロットル全開したら、フロントタイヤとリアタイヤが巻き上げた砂を思いっきりかぶってしまいました。

気を取り直し、今度は横に立って操作開始。

砂を巻き上げ一目散に疾走していき、ステアリング操作をするとドリフトしながら曲がります。
そのスピードと迫力に興奮し、スロットル全開のまま走らせました。

停止した状態からステアリングを切り、スロットルを開けるとその場で砂を巻き上げこまのように回ります。
(実車で言うスピンターンよりも半径が小さい。)
広いグランドを興奮しながら思いっきり走らせました。
ちょっとしたギャップではプチジャンプ。
地面のデコボコに対してサスペンションの動きがはっきりわかります。

こりゃ面白い、病み付きになりそう!



そうしているうちに1パック終了。

興奮冷めやまぬままにボディーをはずすと、またもや

「なんじゃこりゃー」


DF-03MSも思いっきり砂をかぶっておりました。
また最初から分解洗浄だな。

こうしてDF-03MSの初走行が終了したのでした。

バッテリーと充電器

本体用のバッテリーと充電器、それにプロポ用の乾電池が無いので動かせません。
プロポ用の単3乾電池はコンビニや量販店で買えるとして、本体用のバッテリーと充電器はどうしようか?
近所の模型屋で新品を買うかオークションで中古品を購入するか・・・
どうせ初心者だし中古品でいいか。
というわけでオークションを検索。
すると充電器がありました。

結局、落札した充電器はこれです。
充電器
イーグル模型製 AC CDC D2チャージャー。
イーグル模型 ←詳細はこちら
(この充電器の使用レポートは後日アップします。)

この充電器は充電、放電もちろん充電から放電(サイクルモード)、放電から充電(ファジーロジック)が自動で出来るやつで、上中級者用との事。(班長にはオーバースペックかも)

しかも出品者からニッケル水素の3300mAhと3900mAhの7.2Vストレートバッテリーパックをおまけとしてつけてもらいました。
おかげでバッテリーは買わなくて済みました。

早速バッテリーを充電し、近くのグランドで初走行!
プロフィール
管理人:ラッパ班長

ラッパ班長のプロフィール

現役の消防団員です。
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広滝農協スタンド~田中店
27分30秒
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田中店~脊振山頂
29分19秒
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大峠
18分09秒
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