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ドリフト化計画(タイヤ、ホイール編)

近所のグランドでの初走行が終わり、ボディーをはずしてみるとシャーシは砂だらけ!
また一から分解して砂を取り除く作業をするのかと思うと、ちょっと気持ちが萎えてきます。

バギーをオフロードで走らせている人たちは、走行させるたびにこんな作業をしているのでしょうか?
(バギーはオフロードで走らせるものであり、その後のメンテナンスも必然であるとは思いますが・・・)

とりあえず、近所のスタンドでエアーコンプレッサーで砂を飛ばします。
ある程度分解して習字用の筆で砂やホコリを掃きだします。

こんな作業を毎回しているとねじ山がバカになったり、部品をなくす可能性もあります。それに操縦する時間が少なくなります。

ここは一念発起!

オフロードバギーをドリフトバギーに改造。

かくしてDF-03MSのドリフト化計画は始まったのでした。

ドリフトするには何が必要か?
あまたあるWEBサイトから情報を収集し、まずはタイヤをドリフトタイヤへ変更すればとりあえずはドリフトできるとの事。
近所の模型屋に行って買って来ました。

HPIレーシング製 T-DRIFTタイヤ 26mm
HPIドリフトタイヤ

オフロード用のホイールにはそのまま装着できないのでホイールも買ってきました。

YOKOMO製 RSワタナベ8スポーク オフセット12mm
RSワタナベ     タイヤ&ホイール
フロントとリアのサスアームとホイールが干渉するといけないので、オフセット12mmのホイールを購入しました。

早速ホイールにタイヤを組み付けます。
そのままではホイールにタイヤを組み付けることはできませんので、タイヤをドライヤーで暖めます。
こうすることでタイヤが柔らかくなりホイールに組み付けやすくなります。
そのほかにもタイヤを熱湯につけて柔らかくする方法もあるそうですが、後で水滴を拭く作業がめんどくさかったのでドライヤーで暖めました。
(注:タイヤを暖めるときはドライヤーや熱湯で火傷しないように注意しましょう)

組み付けました。
まずは表側。
オフセット量が多いので一般に言う「深リム」です。
RSワタナベ表側


今度は裏側。
オフセット12mmのおかげで、サスアームと干渉しないようです。
RSワタナベ裏側


今までのオフロードタイヤをはずし、ドリフトタイヤを装着します
CIMG2052.jpg     CIMG2054.jpg     CIMG2053.jpg

タイヤが小さくなりましたが、なんかF1みたいになったと思いませんか?(班長だけ?)
早くドリドリさせてみたいです。


後日談 : 調べたところオフセット12mmのホイールでなく、他のホイールでもサスアームとホイールは干渉しませんでした。
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同感
こんにちは。
私は北九州に住むラジドリビギナーです。
タミヤのDF-02のバギーを買いましたが
オフロード走行の際、シャーシの中や駆動部分がが泥だらけになるのが
嫌になって、RCバギーにドリフトタイヤを履かせてドリフトマシン
にしています。
 ドリフトと言えば専用のパッケージものばかりですが、普通のラジコンに
ドリフトタイヤ履かせると結構楽しめますよね。

あと自転車もするのですね。
僕も自転車好きで、壱岐やAP3耐久、ツールド沖縄に行ったりしてます。
[ 編集 ]
Re: 同感
チャリ馬鹿さん、コメントありがとうございます。
本来バギーは、オフロードで走らせるものですが、シャーシの中が砂だらけになるので今ではラジドリしかやってません。
ラジドリはコントロールが難しくかなりハマってますが、最近は自転車ばっかりでほとんどラジコンは触っていません・・・

自転車大会の壱岐、AP3耐久、ツールド沖縄の大会には出場したことがありません。
来年は壱岐かAP3耐久に出たいと考えていますが、レベルが高くないですか?
大会の雰囲気など教えていただけたらありがたいです。
チャリ馬鹿さんがお住まいの北九州で行われるサイクルツアーに出たいと思いましたが、同じ日に開催されるツールド佐伯に申し込みをしました。
どこかでお会いしたときはよろしくです。
[ 編集 ]
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